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訪ねて発見!おいしさの秘密!

南さんの京都山城特別栽培米ヒノヒカリ農家の家族が食べている美味しい米南勝文さん南勝文さん

独自の甘みと粘りのある米―ヒノヒカリ

京都府久御山(くみやま)町。
京都府の南部に位置するこの町は、宇治川と木津川に挟まれ、美しい水と豊かな自然に恵まれた土地だ。
ここで誠心誠意の米作りに取り組む、南 勝文さんをご紹介する。

サラリーマンから一転、家業の農家を継いで7年目の南さん。(2009年現在)「思え返せばサラリーマンで毎日パソコンを叩いていました。これが本当の畑違いと言うんですね。」と笑う。

お家は大昔から続く百姓農家。庄屋で本家本元であった為「数えきれない程代々続いてます。」という、伝統と歴史のあるお家だ。

そんな伝統の田んぼで作るのは、特別栽培米のヒノヒカリ。
関東以北ではあまり出回っていないようだが、ヒノヒカリという品種のお米をご存知だろうか。

ヒノヒカリは、九州を中心に西日本で広く栽培されている人気の品種で、京都府でも久御山町を含む山城地域で多く栽培されている。 ヒノヒカリはコシヒカリを親にもち、口当たりが良く軽い粘りがあり、食味はコシヒカリ同等とも評価されるお米だ。

「やっぱりこの土地の気候、風土にマッチしているんですね。」「独自の甘味と粘りがありますよ。」

ヒノヒカリ
南さんの特別栽培・ヒノヒカリ。コシヒカリを親にもち、西日本で広く栽培されている。粘りと甘みのある味わい。
毎年約6反分の米を作る。
米は毎年6反生産。
南さんの田んぼ仕事―春夏秋冬

南さんの田んぼ仕事を簡単にご紹介しよう。

  • :田んぼには廃わらを撒き掘り返す作業を行う。これは土に冬眠している虫を冬の極寒にさらして死滅させるためだ。
  • 3月:有機肥料を散布する。冬から春先の土壌作りは大切。健康な土壌が健康な農作物を育む。
  • 4月:籾種を撒く。
  • 5月:田んぼを整地する。
  • 6月:田んぼに水を張り、いよいよ田植えの開始。 田植え後に一度、除草剤を散布する。(その後農薬の使用は無し。)
  • これから収穫まで: 水の管理を行う。毎日田んぼを見に行く。田植え後の田んぼは、(カブトエビ、ドジョウ、田うなぎ、かえるなど)いろんな生物がいる。
  • 7月:土用干し。この夏の時期はあぜの草がドンドン成長。田んぼの中まで草が生えるほど。 草取りに追われる。
  • 8月:有機穂肥えを与える。この時期は、台風が心配。この時期は、お米の真っ白い花が満開。台風で散ってしまうと実りが悪くなる。
  • 9月水を止める。
  • 10月待ちに待った稲刈りの時期!!小学校の稲刈り指定農場のため、毎年沢山の子供達が楽しみにしている。
天然で素朴な味

米作りの一年を上段のように文字にしてしまうと単純に見えるかもしれない。だが、自然相手のため一筋縄ではいかないのが農業。毎年変わる天候や稲の生長具合を感じ、予測し作業の計画を立て、年間を通して汗を流す。しかも、日々の仕事はとても地味とも言える作業だ。
だからこそ、稲刈りに訪れた子供たちの笑顔や家族、友人、知人がみんな「美味しい」と食べてくれることが本当に嬉しいと南さんは言う。

「−自分や家族が食べるお米を、自分で作る−ことがこんなにも楽しいとは!と農業の楽しさを実感する日々です。」

南家では、約20年以上前から自然に調和した、安全なお米作りに取り組んでいる。 田植え後に一度だけ除草剤を使用するが、その後は農薬を使わないため、お米は 多少虫に食べられて黒くなっているところもある。

「少々虫に食べられているのも、本物の証拠です。天然で素朴な味ですよ。皆さんに美味しいお米をお届けできるよう、初心を忘れず毎年1年生のつもりで頑張っております。」

待ちに待ったお米の収穫
待ちに待った収穫。
天日干し
廃わらは、冬に田んぼに撒き掘り返す作業に活用する。

2009.4

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南さんの京都山城特別栽培米 ヒノヒカリ(農家の家族が食べてる美味しい米)

新米入荷!
京都 南さんのヒノヒカリ(平成29年度産)
独自の甘みと粘りのヒノヒカリ。農家の家族が食べてる「天然で素朴な」美味しいお米です。

ヒノヒカリは、九州を中心に西日本で広く栽培されている人気の品種で、京都府でも久御山町を含む山城地域で多く栽培されています。 コシヒカリを親にもち、口当たりが良く軽い粘りがあり、食味はコシヒカリ同等とも評価される良質のお米です。
南家では約20年以上前から自然に調和した、安全なお米作りに取り組んでいます。田植え後に一度だけ除草剤を使用するが、その後は農薬を使っていません。お米は 多少虫に食べられて黒くなっているところもありますが、それも本物の証拠です。

.特別栽培米

京都山城特別栽培米 ヒノヒカリ

商 品 名 南さんの京都山城特別栽培米 ヒノヒカリ
(農家の家族が食べてる美味しい米)
価  格 4,500 円(10kg)(玄米)
4,500 円(10kg)(八分づき)
4,500 円(10kg)(白米)
精米料 無料サービス(八分づき、白米)
送  料 全国一律720円(一部離島を除く)送料詳細
※お米の複数購入の場合:一生産者15kgまで720円。15kg以上の場合は、別途送料が必要です。
※産地直送品のため、他生産者の商品とは同梱できません。
ご注意点 農薬低減で育てたお米は、保存管理に充分ご注意下さい。特に夏場は、冷蔵庫の野菜室等へ保存したり、市販の虫除け品をご活用ください。また、お米も生鮮食品です。季節や家族構成を考慮して使いきれる量を上手にご購入ください。保存期間の目安 梅雨〜夏:約2〜3週間以内 春秋:約1ヶ月 冬:約2ヶ月以内目安。
配送形態 通常便
生 産 者 南 勝文
産  地 京都府久世郡久御山町
品  種 ヒノヒカリ
産  年 平成29年度産
返品・交換
について
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