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- 野菜(農園からおすそわけ)
- 丹波篠山野菜 いくた農園
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兵庫県、丹波篠山(たんばささやま)。
かの地は大昔、湖の底であったという。標高250m、粘土質で栄養分の豊富な「良質な土」と蛍が飛び交う清らかな水の地が、この農園の背景である。盆地ゆえに昼夜の寒暖差は大きく、「丹波霧」と呼ばれる濃霧は野菜に優しく、潤いも与えてくれるという。
この地に惚れ込み、2002年2月、一人の百姓が誕生した。生田 雅和さん。サラリーマンからの転身だった。 山口県出身。高校卒業後、大阪で働きながらも、生涯現役、生きがいとなるような仕事がしたいとずっと考えていた。38歳、今しかないと19年間勤めた会社を退職。丹波篠山へ飛び込んだ。
丹波篠山の地と出会ったのは、趣味の釣りを通して。「自分で釣った魚と、道端の100円野菜で鍋をしたりね。」 ―とんでもなく、しびれるような味―がしたという。この経験から、「食」に興味をもち始めた。「自分で作った野菜だったらどんなだろう?」
人生で、食べることは楽しみの一つだ。会社に勤めながら土日に丹波篠山の農家で研修を受けた。この時作った野菜の美味しさと、その野菜の実力に感激。自分で野菜を作る喜びを知った。 「最高のものを手に入れた。」と、周りの大反対を押し切り、いくた農園を旗揚げしたのだ。

- 丹波篠山。山に囲まれた、いくた農園ほ場全景。

- いくた農園旗揚げから5年。スタッフも増えた。
いくた農園立ち上げからの3年間。「どん底を見た。」と言う。土、肥料、水、台風・・・。全てが教科書どおりにはいかない。一人泣きくれた日もあった。
丹波篠山は、「丹波黒」というブランド名で知られる丹波黒大豆の発祥の地。生田さんは、この丹波黒大豆の「完全農薬不使用・無化学肥料栽培」に挑んだのだ。
実は、完全農薬不使用・無化学肥料栽培で「丹波黒大豆」を作っている人はいなかった。「やるなら、人がやってないことにチャレンジしたい。この土地の力なら絶対出来る。」丹波篠山の自然の恵み、この地でしか出せない味を信じて、試行錯誤の毎日。不安と期待が交錯した日々だった。
3〜4年が過ぎたある時、「これやぁ〜!!」という当りがきたと言う。近隣の農家の人も、「なんで?どうして、こんなに美味しいの?」と驚く程の味になった。
しかも、生田さんの丹波黒豆は、成熟前の青くて若いサヤの時期に枝豆として収穫する。「黒豆大豆枝豆」だ。10月に入ってからの、たったの2週間だけ収穫されるという希少品。
大豆の中でも最大級の大粒種であり、濃厚な甘みとコクが特徴。農薬不使用、無化学肥料栽培物は、まさに幻。 朝日が昇り始めた早朝の、澄んだ空気と丹波霧に包まれながら収穫。一サヤずつスタッフが厳しく検品し、その日のうちに「採れたての味」をお届けする。
さらに、この地の環境のすべてが、野菜を素晴らしい味わいに育んでくれる。いくた農園で、究極の味の野菜が生まれているのだ。 野菜に関しては、一部最低限の農薬を使うこともある。しかし、農薬不使用、無化学肥料栽培が基本だ。
お客様の「本当に美味しい! なんでこんなに甘いの? なんかいつものと違うよ! 」という反響が一番の喜びだと言う。

- 「丹波霧」と言われる濃霧。黒豆に潤いを与える。

- 農薬を一切使用しないため、ある程度の雑草とは共存。

- 一般的な枝豆とは一線を画す、大きく濃厚な甘みとコクの、丹波黒大豆枝豆。
「私は漬物が好きでね。自分の野菜で作ったら、どんだけ美味しいのが出来るだろうかと思って。」2年程前、究極の漬物を目指して、糠床作りを始めた。
素材となる野菜は、自分で育てた自慢の味。ならば、究極の漬物を作るためには、究極の糠床を作らなければならない。
そこで、自ら丹精込めて育てた、丹波黒豆を入れてみた。黒豆のコク・旨み・甘みが加わり、何とも言えない、いい味に糠床を育てた。 さらに、捨て漬け用の野菜にも自慢の自家製野菜を入れる。この野菜がさらに、奥深い味を生んだ。
熟成させること約1年半。納得の味ができるまで、何度も作り直した。 これで終わりではない。野菜の漬け込み日数などの微調整。目指すは究極の漬物。妥協は許さない。
もちろん、保存料・化学調味料等は無添加。―野菜・糠床・赤穂塩・ミネラルウォーター―のみ。しかも、野菜を漬けるのは注文があってから、旬の野菜を。だから、漬物の賞味期限は、約3日間。フレッシュな漬物なのだ。 まさに、いくた農園でしか作れない究極の漬物ではないだろうか。
黒豆大豆枝豆、野菜、漬物、それぞれお届けできる時期は限られている。しかし、だからこそ皆様には楽しみにしていただきたい。 生田さんが真心を込めて育てた、丹波篠山の恵みが季節ごとに届けられることを。

- 生田さんの「究極の漬物」。ぬか床には、農薬不使用、無化化学肥料で栽培した「黒豆」が入っている。

- 究極の漬物の研究は、奥様と二人で始めた。

- 完熟トマト(7/20頃〜8月末お届け予定)

- 黒大豆枝豆(10/10頃〜約2週間限定でお届け。【予約販売】)

- 漬物(ただ今、ぬか床熟成中・・・。)
2007.5.2
限定・予約販売:10月
幻の丹波黒豆大豆枝豆をお届け致します。
この味は、丹波篠山のいくた農園でしか出せない味。甘み・旨みが違います。もちろん、農薬不使用、無化学肥料栽培です。自信を持ってお届けします。
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| 商 品 名 | いくた農園の丹波黒豆大豆枝豆 |
|---|---|
| 価 格 | 2,289円 (500g入り) |
| 送 料 | 全国一律700円(一部離島を除く)送料詳細 |
| お届け | 10月5日〜11月上旬予定。日付指定不可。 ※最高の状態でお届けするため、お届け日のご指定は承れません。予めご了承ください。 |
| 配送形態 | クール便(冷蔵) |
| 生 産 者 | 生田 雅和(いくた農園) |
| 産 地 | 兵庫県篠山市乗竹 |
丹波黒豆枝豆(農薬不使用・無化学肥料栽培)

「丹波黒」というブランド名で知られる丹波黒大豆の産地は岡山県をはじめ全国にありますが、本家本元はこの『丹波篠山』の大地で育まれる黒大豆です。丹波篠山産の丹波黒大豆はおおよそ全国生産の5%〜10%にあたり、一般的に市場には出回りにくいものです。その中でいくた農園の無農薬・無化学肥料栽培となれば<幻>と呼べる存在だと思います。
甘み、旨み、コク、大粒揃い等々はまさに日本一。早朝に収穫し、検品までの数時間、濡れ新聞で保湿し豆の糖度/鮮度保持をスタッフ全員が常に意識しています。500gに袋詰めした後、急速冷蔵にて抜群の鮮度を保ってクール便にて発送しています
どこにも負けない安心感、本物の味わいとコク、そして超鮮度。絶対の自信をもってお届けいたします。

- 1袋、約500g入り。説明書付き。

- 丹波黒の種まき。

- 発芽。大きく育てよ!

- 収穫は早朝に。スタッフ総出で。
季節限定:5月下旬〜6月上旬
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| 商 品 名 | いくた農園のそらまめ |
|---|---|
| 価 格 | 1,054円 (300g×2袋) |
| 送 料 | 全国一律700円(一部離島を除く)送料詳細 |
| お届け | 5月下旬〜6月上旬。日付指定不可。 ※最高の状態でお届けするため、お届け日のご指定は承れません。予めご了承ください。 |
| 配送形態 | クール便(冷蔵) |
| 生 産 者 | 生田 雅和(いくた農園) |
| 産 地 | 兵庫県篠山市乗竹 |
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そらまめ(農薬不使用・無化学肥料栽培)

品種は、武庫一寸といいます。
兵庫原産で日本の大粒そらまめのルーツとなる代表的な品種です。
年々生産量が減少し、消滅の危機にも該当しており「幻のそらまめ」とも 言われます。産地では伝統野菜として復活作戦まで行われています。
皮が柔らかくて食味に優れています。 塩茹でするか、グリルにそらまめをサヤごとのせて表面が黒くなる まで焼き、中を割って塩を少しつけて食べます。豆の旨みが凝縮されます。(※左写真は、美しいそらまめの花。)
投稿いただいたユーザーレビュー
おいしさ:★★★★★ 料金:★★★★★
枝豆のレビューです。粒の大きさにはビックリ。食べ応えがあり、甘くて美味しい。ビールのつまみに最高。一年に一回しか食べられないので、ビールの味も何か特別な感じがします。この時期しか食べられないのは残念ですが、我が家では毎年の恒例行事になりそうです。本当に美味しい枝豆ありがとうございました。(30代・男性)
おいしさ:★★★★★ 料金:★★★★★
粒が大きく食べ応えがあり、ホクホクしてて味わい深い。驚きの美味しさでした!また次の年も注文したいです。(20代・女性)
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